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京都新聞に「AIを活用したフレイル予防運動教室」が掲載されました

26.7.24

このたび、株式会社Raseekが草津市と連携して実施している「AIを活用したフレイル予防運動教室」の取り組みが、2026年7月24日付の京都新聞に掲載されました。

本教室は、加齢に伴う心身の衰えである「フレイル」の予防を目的に、AIを活用して参加者一人ひとりの身体機能を分析し、それぞれの健康状態に合わせた運動プログラムを提供する取り組みです。

初回教室では、片脚立ちや歩行などの体力測定を実施し、現在の身体機能を可視化。その結果をもとに、約100種類の運動メニューの中から、一人ひとりに適した運動を提案しています。

京都新聞(2026年7月24日付)に、草津市と連携して実施する「AIを活用したフレイル予防運動教室」の取り組みが掲載されました。

AIと専門職が連携した健康づくり

本事業では、AIによるデータ分析と、理学療法士をはじめとした専門職の知見を組み合わせることで、参加者それぞれに合わせた継続しやすい運動支援を目指しています。

私たちが大切にしているのは、「運動を教えること」ではなく、

自分の身体の状態を知り、自ら健康づくりに取り組める力を育むことです。

AIはあくまで一人ひとりに合った支援を行うためのツールであり、人とテクノロジーを融合させることで、より質の高い健康支援の実現を目指しています。

地域から新しいフレイル予防モデルを

本教室は今後約4か月間にわたり実施され、参加者の身体機能や運動習慣の変化を継続的に確認しながら、効果の検証を行っていきます。

株式会社Raseekは、この取り組みを通じて、地域におけるフレイル予防の新たなモデルを構築するとともに、誰もが健康で自分らしく暮らし続けられる地域社会の実現に貢献してまいります。

今後も活動の様子や成果について、ホームページやSNSを通じて発信してまいります。