草津商工会議所 工業振興例会に登壇しました。
2026年5月20日、草津商工会議所工業部会 5月工業振興例会にて、
「身体の痛み改善からアプローチする企業の生産性向上」
〜高年齢化時代に求められる、人が活躍し続ける組織づくり〜
をテーマに登壇いたしました。

現在、多くの企業では、
・人材不足
・高年齢化
・採用難
・離職
・現場負担の増加
といった課題が深刻化しています。
その中で、給与や待遇改善だけでは、
“人が働き続けたい組織”をつくることは難しくなっています。
これからの時代に求められるのは、
「人が辞めない」
「ベテランが活躍できる」
「安心して働ける」
そんな“人が活躍し続ける組織づくり”ではないでしょうか。
今回の講演では、
健康を「福利厚生」ではなく、
“生産性・安全・技能継承を支える経営戦略”
として捉える重要性について、
実際の企業事例をもとにお話ししました。
講演では、
・山一産業株式会社様
・近畿環境保全株式会社様
・株式会社メタルアート様
の取り組み事例をもとに、
・身体の痛みと生産性の関係
・健康を共通言語にした組織づくり
・高年齢従業員対策
・人的資本経営
・2026年 労働安全衛生法改正
・感覚的人事からデータ人材戦略への転換
などについてお話しました。
特に、
「健康は目的ではない。強い組織をつくる“土台”である。」
というメッセージには、多くの方に関心を持っていただきました。
Raseekでは、
理学療法士としての専門性と、現場理解・組織支援を掛け合わせながら、
・健康経営支援
・高年齢従業員対策
・身体機能評価
・管理職支援
・組織コンディショニング支援
などを通じて、
「人が活躍し続ける組織づくり」を支援しています。
健康は、単なる福利厚生ではありません。
生産性・安全・定着・技能継承を支える、企業の“土台”です。
今後も、健康を共通言語に、
企業・地域・働く人の未来づくりに取り組んでまいります。
このようなテーマでの講演・研修も対応しています
- 健康経営
- 高年齢従業員対策
- 人的資本経営
- 組織コンディショニング
- 管理職向け研修
- 身体の痛みと生産性
- 現場の安全対策
お気軽にお問い合わせください。