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AIを活用したフレイル予防運動教室 第1クールがスタートしました

26.7.22

このたび、草津市との連携事業である
「AIを活用したフレイル予防運動教室」の第1クールがスタートしました。

初回となる今回は、オリエンテーションに加え、
参加者一人ひとりの現在の身体機能を把握するための体力測定を実施しました。

本教室は、加齢に伴う心身の衰えである「フレイル」を
早期に予防・改善することを目的とした全13回のプログラムです。
運動指導だけでなく、AIを活用して身体機能の変化を可視化し、
一人ひとりの状態に合わせた健康づくりを支援する、
新しい取り組みとなっています。

「今の自分を知る」ことから健康づくりは始まる

フレイルは、年齢を重ねれば誰にでも起こり得る変化ですが、
早期に気づき、適切な運動や生活習慣を取り入れることで
改善が期待できることが分かっています。

そのため、本教室では「運動をすること」だけを目的とするのではなく、

自分自身の身体の状態を知り、変化に気づき、自ら健康づくりに取り組める力を育てることを大切にしています。

初回の体力測定では、参加者の皆さまが現在の身体機能を確認し、
これから4か月間取り組む目標を共有しました。

AIを活用した新しいフレイル予防モデルへ

本事業では、AIを活用することで、身体機能の変化を客観的に分析・可視化し、
参加者一人ひとりに合わせた運動指導へつなげていきます。

これまで経験や感覚に頼ることが多かった健康づくりにデータを取り入れることで、より効果的で継続しやすいフレイル予防プログラムの実現を目指しています。

地域から広がる、新しい健康づくり

今後約4か月にわたり、運動教室や体力測定を通して
参加者の皆さまをサポートするとともに、本事業で得られた成果を検証し、
地域におけるフレイル予防の新たなモデルづくりに取り組んでまいります。

株式会社Raseekは、
これからも「すべての人が健康で幸せな未来をつくる」という理念のもと、
自治体や地域の皆さまと連携し、科学的根拠に基づいた健康づくりを
推進してまいります。