キヤノンマシナリー株式会社様の健康イベントを担当させていただきました。
当初100名予定が約170名参加。健康イベントから見えた「組織の力」とは。
先日、キヤノンマシナリー株式会社様の文体イベントにて、体力測定ブースとスタンプラリー形式のウォーキングイベントを担当させていただきました。
当日は心配されていた天候も何とか持ちこたえ、熱中症や怪我などの大きなトラブルもなく無事に終了。
そして何より驚いたのは、当初100名程度を想定していた参加者数が、最終的には約170名に達したことです。


会場では、
・ご家族と一緒に歩く人
・仲間と協力してミッションに挑戦する人
・体力測定で自分の身体と向き合う人
・笑顔で会話を楽しむ人
そんな光景があちらこちらで見られました。


私たちは日頃から企業の健康経営支援に携わっていますが、改めて感じたことがあります。
それは、
「健康は身体だけの問題ではない」
ということです。
歩くこと。
笑うこと。
人と関わること。
身体を動かすこと。
こうした機会は、健康づくりだけでなく、職場のコミュニケーションやエンゲージメント向上にもつながります。
では、ここで一つ質問です。
あなたの会社では、従業員同士が仕事以外で笑い合う時間はどれくらいありますか?
人手不足。
高年齢化。
離職率。
採用難。
多くの企業が課題を抱える時代だからこそ、健康経営は「福利厚生」ではなく、「人が活躍し続ける組織づくり」の一つの手段になり得ます。

キヤノンマシナリー様では、社長ご自身もイベントに参加されていました。
トップ自らが参加し、従業員やご家族と同じ時間を共有する。
その姿勢そのものが、組織文化をつくっているのだと感じました。
健康は誰かに言われて取り組むものではありません。
しかし、企業が環境を整え、きっかけをつくることはできます。
今回のイベントが、参加された皆さまにとって、
そして組織にとって、
少しでも良い刺激になっていれば嬉しく思います。
キヤノンマシナリー株式会社の皆さま、この度は貴重な機会をいただきありがとうございました。